プロカメラマンが教える!プログラム用の顔写真の撮り方

フォートラムでは発表会の写真撮影をお引き受けした際にプログラム用顔写真、プロフィール写真の撮影も依頼いただく事が多いのですが、ご自身で撮影されますバレエ教室の先生から撮り方のアドバイスを求められる場合もよくございます。

今日は簡単な顔写真・プロフ写真の撮り方のポイントをお伝えさせていただきます。

  1. 準備と計画:
    • スタジオ内で窓からの直射日光が当たらない白壁を探してください。
    • 使用するカメラは使い慣れたスマホがいいと思います。プロカメラマンはストロボやフラッシュを使用しますがこれは天候にされずに安定したライティングで皆さんを撮影するためですので、一般の方でしたら使い慣れたスマホで十分可能です。そしてなるべく大きいサイズに設定しておきましょう。
  2. 照明:
    • 自然光が最良です。十分な窓がある屋内で行います。
    • 窓が大きい方が自然光がたくさん入って明るく綺麗に写ります。ただし直射日光が当たると顔に影が出来てしまいますので直射日光は避けてください。どうしても直射が当たるようでしたらレースのカーテンなどをひくか、お安い方法ですと例えば半透明のゴミ袋などを何枚か切って広げて窓ガラスに貼るなどしますと直射光が柔らかくなり影が出にくくなります。
    • 床にシーツや白い大きな布などを敷くとレフ板がわりになります。窓とは反対側にシーツや白いバスタオルなどを広げて吊るす方法もあります。
  3. 背景:
    • 背景の白壁から一歩か二歩前に立ってもらいましょう。壁に背中をピッタリくっつけると影が出てしまいます。
  4. ポーズと表情:
    • 小さい生徒さんは正面で、小学生以上のクラスの生徒さんは斜めに撮るように指示いただく場合が多いですが、そのように撮られる場合は足の向きからあらかじめその方向に向かせてさしあげてください。小さい生徒さんは椅子に座っていただいた方が動きが少なくなり撮りやすくなります。
  5. 撮影:
    • スマホの位置は必ず顔と同じ高さにしてください。相手が小さい生徒さんで大人が立ったままですとつい上から見下げて撮ってしまいがちですが、こうすると頭が強調されてしまい生徒さんも上目遣いになってしまいます。必ずしゃがんで、もしくは同じ椅子に座って背を低くして、生徒さんの顔と同じ高さまで低くしてください。
    • アングルの目安として左右が肩が切れないギリギリで、下はおへそから上と決めて撮るようにしますと皆さん全員の写真の統一感が出ます。また頭の上も少し余裕があるようにしてください。

これらの手順に従うことで、バレエの発表会で使用するプログラムに掲載する顔写真を撮影する準備が整います。

なおフォートラムでは、プログラム用顔写真の撮影の当日に来れなかった生徒さんの分はサービスとして後日先生や保護者の方に上記のように撮影していただき、写真をこちらに送っていただきまたら他の皆さんの写真になるべく近くなるように画像調整をいたしております。

Fortram(フォートラム)は、東京・渋谷を拠点に、関東近郊でバレエ発表会の写真撮影を専門に行っています。

神奈川県内のバレエ発表会を多数承っております。鎌倉芸術館、藤沢市民会館、厚木市文化会館、横須賀市文化会館、茅ヶ崎市民文化会館、カルッツ川崎、多摩市民館、エポックなかはら、幸市民館、はまぎんホールヴィアマーレ、KAAT神奈川芸術劇場、等の撮影経験があります。
クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、モダンバレエなどなど、舞台の発表会の写真撮影はぜひフォートラムにお任せください。リハーサルやプログラム用顔写真、プロフィール写真の撮影も対応可能です。発表会写真撮影については、Fortramの公式サイトをご覧ください。

バレエ発表会の写真・撮影のご相談は、【お問い合わせフォーム】よりお気軽にご連絡ください。

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